Remember le modulor

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子どものための建築ワークショップのお知らせ
Tremors were Forever
Reproducible Reactivation of Le Corbusier through educational workshop for children
いつになっても、ル・コルビュジエを思い出す
“Villa Savoye“ (1929), Le Corbusier
講師:
松原慈(まつばら めぐみ)/建築家 (assistant Co., Ltd.)
1977年生まれ。2002年にassistantを設立。2004年ロンドン大学バートレット建築学校MA修了。2005年に帰国し、assistantの活動をより領域融合的でインターナショナルに展開している。
有山宙(ありやま ひろい)/建築家 (assistant Co., Ltd.)
1978年生まれ。2002年にassistantを設立。2003年東京大学大学院建築学科修了後、ポーラ芸術振興財団の助成を受け、2004-2005年、ロンドンにて研修。2005年帰国し、assistantの活動を、より領域融合的でインターナショナルに展開している。
assistantの活動は、建築・インテリア・インタラクティブ・コミュニケーションデザイン・音楽・アートまで多岐にわたる。最近では、大阪でのカプセルホテル設計、インドのレジデンス施設設計に携わるほか、ロンドンデザインウィークやミラノサローネで展覧会デザインを手がける。また、これまで、せんだいメディアテーク、秋吉台国際芸術村、トーキョーワンダーサイトなどで作品発表およびワークショップを展開している。
参考URL:<http://www.withassistant.net>
Cyril Duval(シリル デュバル)/アーティスト(item idem)
1977年生まれ。item idemという名前で知られるフランス人アーティスト。現在東京在住。コンセプチュアル・シミュレーターを名乗り、その活動は枠にはまることなく、発表の場としてさまざまな可能性を探求・実践している。コンセプチュアルなアイデアが、ときにはギャラリーの運営や、ファッションの撮影・ショップ、雑誌のアートディレクションといった分野へ侵入しているのが作品の特徴である。最近では、東京中のゴミを集めて作ったファッションデザイナーBernhard Willhelmのショップデザインや、雑誌Tokionのファッションディレクター兼アイコンとして21世紀的東京のイメージを視覚化する役割も務めた。
参考URL:<http://www.itemidem.com>
Loris Gréaud(ロリスグロー)/アーティスト
1979年生まれ。パリ在住フランス人アーティスト。2005年40歳以下の有望なフランスの若手作家に与えられる栄誉ある賞”Le Prix Ricard”を受賞し、Centre Pompidou、Palais de Tokyo、Frieze Art Fairなどで作品を次々に発表している。作品制作の過程では、科学者・映像作家など各分野の専門家とコラボレーションするのが特徴的だが、完成した作品は常に、分野を超越した驚きを与える。いま、活躍がもっとも期待されているヨーロッパの現代若手作家の一人。
参考URL:<http://www.friezeartfair.com/biographies/Loris_Greaud.htm>(Friezeにてのプロフィール紹介)
ル・コルビュジエ(★)は、いまだ世界でもっとも有名な建築家です。
このワークショップの目的は、20世紀、人間の住まい方に最も影響を与えた建築家ル・コルビュジエの考え方を、子どもたちとともに理解し、再現しようとする試みにあります。住まいは人間の基本です。この野心的な建築家が、100年近く前に、人々のどんな幸福を考えて、住宅の歴史をくつがえすような提案をしたのかを探ります。その過程で、子どもたちは、自分の手を使って手探りで、住む空間の質や可能性を、一緒に考えることになるはずです。
本ワークショップは、20代の日本人建築家とフランス人アーティスト3組によって考案され、その企画自体が「Tremors were Forever」という彼らの作品でもあります。彼らが子どもたちとともに作り上げるワークショップの過程およびその成果は、その日一日だけのものとしてなくなってしまうのではなく、記録され、彼らの作品として、人文系雑誌『ユリイカ』(青土社)5月号ル・コルビュジエ特集にて発表されます。またその後も、彼らがかかわる展覧会や別の場所でのワークショップ、出版物などで、引き続き発表される可能性があります。
★ル・コルビュジエ(1887-1965)は、近代建築の巨匠として知られる20世紀最大の建築家。19世紀末にスイスに生まれ、フランスへ渡り建築家となる。20世紀の初めに『住宅は住むための機械である』というフレーズに代表される数々の挑発的なデザインで、建築の歴史を塗りかえた。コンクリートとガラスを用い、装飾を省き機能的な建築を作り続けたのと同時に、芸術と人間を愛し、晩年には、有機的で彫刻的な作品も数多く残した。
場所: CANVASワークショップルーム (住所/台東区池之端4-14-1 木村ビル 1F, TEL/03.5534.8088)
千代田線根津駅徒歩3分 地図はこちら<http://www.canvas.ws/jp/about/seat.html>
日程: 2007 / 4 / 3 (Tue) 13:00 - 16:00
対象: 4歳~ 10歳ぐらいの幼稚園児・小学生
(日本人はもちろん、English Speaker、French Speaker の子どもも歓迎です)
定員:15名 事前申込が必要です
企画: assistant, item idem, Loris Gréaud
協力: CANVAS, 青土社『ユリイカ』編集部
参加費:無料
申込方法: emailまたはFAXにて下記の情報を添えてお申し込みください。
・本ワークショップのタイトル「いつになっても、ル・コルビュジエを思い出す」
・参加者の氏名・年齢
・保護者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス
申込先・お問合せ: tokyo@withassistant.net (email) 03.5809.0903 (TEL/FAX)
申込締切:ワークショップ前日 2007 / 4 / 2 (Mon) 定員になり次第、締め切ります。















